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自動ドアのお話

今の自動ドアは一部を除いてほとんどが電気モーターの力をベルトを通して扉の開閉を行ってます。そのベルトもV型ベルトからタイミング型ベルト(コピー機などに入ってる歯付のベルト)へと変化しています。
V型ベルトからタイミング型ベルトになったことで、ベルトが切れるという事が目に見えて少なくなりました。
とはいえ何十キロもある扉を朝から晩まで開閉していると、扉を吊っている滑車やモーターギア、扉がばたつかないように扉の下に取付けてある振れ止めなど駆動系や摺動部、経年劣化で減ったりがたが出たりで異音や動作不良の原因となります。

お客様のご質問に多くあるのが「油とかやった方が良いの?」または
「ユーザーが出来る事あるの?」です。

お客様が出来る事といえば代表的なのがガイドレールの清掃でしょうか、扉の下にある溝部分にはほこりやごみがたまりやすく、放っておくと硬化し異音が発生したり円滑な開閉を妨げたり、しいては装置の故障の原因にもなりかねません。
音がするからとガイドレールにたっぷりと潤滑剤を塗れば、一時は音は収まりますが細かいほこりに潤滑剤が染み込みさらにほこりを溜め硬化し故障の原因となります。
油をやればオッケーとばかりにてんぷら油をガイドレールに流し込んだお蕎麦屋さんもいましたが、軍手を3組ダメにしながら修理した覚えがあります・・。

自動ドア装置の内部は100Vの配線があります、不用意に触れ思わぬケガを負いかねません。
センサーレンズやガイドレールのこまめな清掃にとどめておくことをお勧めします。

 

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