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電源を入れても閉じたまま動かない

CASE1.主要部品の故障

原因

モーターのコイル切れ、ギアボックスの焼き付き、モーター裏ベルト切れ、コントロールボックス基板上のトラブルEtc、原因は数え切れません。
コントロールボックスの場合には良品に交換し、問題の部品を特定し交換での対応となります。

対処法

修理交換が必要です。

CASE2.センサやタッチの故障

原因

片側からは開く場合は、開かない方の配線を含めてセンサやタッチに問題が考えられます。
タッチなら電池を交換する、センサならレンズを柔らかい布で拭くなどすると直る場合があります。
また内外どちらからも開かない場合、同時に内外のセンサやタッチが壊れることは考えにくく、コントロールボックスやそこへ信号を送っている配線に問題があると考えられます。

対処法

センサレンズの清掃、またはタッチスイッチの電池を交換してください。
復帰しない場合修理交換が必要です。

CASE3.鍵を掛けっぱなし

原因

日頃繰り返している行動も夢うつつの時にはつい勘違い、開けたものと思い込んで疑わない時もあります。

対処法

解錠してください。

CASE4.電源が入っていない

原因

機械的な故障ではなく、いつもは閉店後配電盤のスイッチで切っているのに、たまたま掃除や荷物の搬入で自動ドア本体のスイッチを切ってあったなど。
配送屋さんは色々な建物に出入りしてる関係から電源の位置をよく知っており、大きな荷物(引越し時など)を搬入する場合など、自動ドアの電源を切って開きっ放しにするとよく耳にします。
そのまま元に戻さず帰ってしまい装置本体に電源スイッチがある事を知らず『壊れた!』と電話がよく来ます。

対処法

自動ドア装置を下から覗き、スイッチを探して電源を入れてください。通常開口部(人が通る部分)から見つかります。
ただし電気錠が付いていたり一部のメーカーでは例外もあります。

 

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