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手で自由に動いてしまう

CASE1.ベルトのトラブル

原因

引き戸タイプの自動ドアの場合、モーターの回転を扉へ伝えるため通常ゴム製のベルトを使用します。
長年使用しているとこのベルトが磨耗し切断へつながります。
また、ベルトが伸びてモーターの回転が十分伝わらずモータープーリーがスリップし、動き始めの動作が鈍かったり開き終わりの地点でブレーキが効かず扉が『ドーンッ!』と衝突することもあります。

対処法

修理交換が必要です。

CASE2.電気的トラブル

原因

ヒューズが切れていたり、ブレーカー等元の電源が入っていない事が考えられます。
行ってみたら確かに電源スイッチは入っているけど、コンセントが抜けていたなんて事もありました。

対処法

ブレーカーなどの元電源を含め確認してください。復帰しなければ修理を要します。

CASE3.モーターの故障

原因

モーター軸の磨耗が考えられます。
ベルトを動かしているモータープーリーの軸には、セレーションと呼ばれるギザギザの山が設けてあったり、クサビ状の部品を差し込んでプーリーとモーター軸を一体化しています。
長年使用していると、セレーションが磨耗して無くなったり、クサビの効果が無くなってモーター軸だけが空回りすることがあります。

対処法

修理交換が必要です。

 

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