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手で全く動かない

CASE1.ローラーの脱輪

原因

ローラーが脱輪している事が考えられます。扉を吊っている吊車やレール部が磨耗して、隙間が大きくなって外れ易くなっていたり、外れ防止のための部品が破損している場合に発生しやすくなります。

対処法

修理交換が必要です。

CASE2.モーターの焼付き

原因

モーターが焼付けを起こしている事が考えられます。長年使用しているうちに、ギアボックス内部のグリスが抜けてしまい、ギアが焼付けを起こすことがあります。

対処法

修理交換が必要です。

CASE3.ガイドレールに異物が入り込む。

原因

ガイドレールに異物が挟まっている事が考えられます。
ガイドレールの凹み部を走っている振れ止めの隙間は数ミリです、小石が挟まってもくさび効果で動かなくなります。
100キロ以上ある扉が動かないととある現場から連絡が入り行ってみると、小さなおもちゃの指輪がすっぽり隙間に挟まっていました。

対処法

覗いても見えなかったり、ご自分で取り出せない場合は修理を要します。

CASE4.強化ガラスのフレームの腐食

原因

強化ガラスの場合、フレームが膨らんでサッシに接触している。
強化ガラスのフレーム部は、外側はステンレスでも内部はスチール(鉄)のフレームが入っているものが多く、長年使用していると錆が増大しフレームを膨らませ、サッシに接触して動かなくなったり、異音を発生したりします。

対処法

扉の交換が必要です。

CASE5.振れ止めビスの緩み

原因

振れ止めのビスが緩みガイドレールに接触している事が考えられます。
扉下部に取り付けられている振れ止めを固定しているビスが緩んで、ガイドレールに接触して動かないことがあります。
度々通行者がぶつかる等して振れ止めに衝撃が加わったりすると、だんだんビスが緩んでくることがあります。
地味な部品ですが、修理や交換は扉を外してひっくり返さなければならず、部品代よりも工賃がかさむ個所です。

対処法

修理が必要です。

 

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